運営者情報

すくすくグラフについて

サービス概要

すくすくグラフは、妊婦健診の超音波検査(エコー検査)で計測された胎児の数値を入力するだけで、標準的な胎児発育曲線と比較してグラフ表示できる無料のウェブツールです。BPD(児頭大横径)、HC(頭囲)、AC(腹部周囲長)、FL(大腿骨長)、EFW(推定体重)といった指標を妊娠週数とあわせて記録することで、赤ちゃんの成長の推移を一目で確認することができます。

妊婦健診のたびにエコー写真と一緒に並ぶ数値は、はじめての方にはわかりづらい略語の連続です。本サービスは、その数値を「自分の赤ちゃんが今どのあたりにいるのか」をビジュアルでつかむ手助けをすることを目的に作られました。

サービスの目的

  • エコー検査の数値を「見える化」する ― 健診で渡される計測値はそれ単体ではイメージしにくいものです。標準曲線に重ねて表示することで、相対的な位置づけを直感的に確認できるようにします。
  • 成長の推移を継続的に追えるようにする ― 1回限りの値ではなく、毎回の健診の結果を積み重ねていくことで、グラフの傾きや軌跡を時系列で確認できます。
  • パートナーとデータを共有する手段を提供する ― 健診に同行できない家族とも、同じ画面を見ながら成長を見守れる体験を目指しています。
  • 不安を和らげるための「参考情報」を提供する ― 医療的な判断はかかりつけの医師に委ねた上で、自宅で繰り返し落ち着いて確認できる場所をつくります。

参考にしている基準値

本サービスが表示する胎児発育曲線および標準範囲(±2SD)は、以下の公的な資料を参考にしています。

  • 日本超音波医学会(JSUM)「超音波胎児計測の標準化と臨床応用 2026」(原典PDF
  • 日本超音波医学会(JSUM)「超音波胎児計測の標準化と日本人の基準値」(原典PDF

医療行為ではないことについて

本サービスが提供するグラフや解説は、あくまで参考情報を可視化するためのものであり、医療行為または診断を目的としたものではありません。標準曲線から外れた値が記録された場合でも、それが直ちに異常を意味するわけではなく、また逆に標準曲線の中に収まっていても安心を保証するものではありません。気になる点や不安がある場合は、必ずかかりつけの医師・助産師にご相談ください。

データの取り扱い

アカウント登録をせずにご利用いただく場合、入力された計測値はお使いの端末(ブラウザ)内にのみ保存され、本サービスのサーバーには送信されません。アカウント登録を行ってご利用いただく場合は、Google が提供する Firebase 上に保存されます。詳しい情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご確認ください。

運営者情報

サービス名
すくすくグラフ
運営者
すくすくグラフ
サービス URL
https://sukusuku-graph.vercel.app
お問い合わせ
sukusuku.graph@gmail.com

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